破魔弓のケース飾り|奥行16cmの丸型ケース「樹 ナチュラル」
NEW
年の瀬が近づくと、男の子のはじめてのお正月に何を飾るかを考えはじめます。破魔弓は用意したい、けれども床の間や広い飾り棚はない。そんなときに選びやすいのが、棚の上に置ける破魔弓のケース飾りです。
この商品のポイント
- 奥行16cmの薄いケースで、飾り棚やカウンターの上に置けます
- 矢と太刀がケースに納まっているので、飾り台を組む必要がありません
- 明るい木目でまとめた配色で、洋室にもなじみます
※本記事は2026年10月時点の情報です。
破魔弓のケース飾り「樹 ナチュラル」の特徴
今回ご紹介するのは、丸い木のケースに四本の矢と太刀を納めた破魔弓飾りです。人形の諏訪では、前のシーズンに何度も追加で入荷した一台です。
素材とつくりの特徴
ケースは、木製の丸い枠の前にアクリルを張ったつくりです。
中には、白木の台に立てた四本の矢と、右側に太刀を納めています。矢羽根は茶と白の落ち着いた色で、中央には生成りの組紐を結び、房を垂らしています。太刀は淡い木肌の持ち手に、金の金具を合わせています。
前に置いた木製の作札には「御破魔弓飾り」と入り、その下に「宝童作」の銘があります。
デザインと色柄の特徴
ケースの枠は明るい木目で、背板は淡い木目のパネルと白い文様の入った面を組み合わせています。差し色は太刀の金具の金と組紐の房にとどめ、全体を木の色でまとめています。
白い家具や明るい色の棚の上に置いても、色が浮きません。
サイズと飾りやすさ
寸法は間口(横幅)34cm、奥行16cm、高さ32cmです。破魔弓をコンパクトに飾りたいときに効くのは奥行で、16cmであれば飾り棚やカウンターの上にも載ります。
矢と太刀はケースの中に納まっているので、飾り台を組んで矢を立てる手間がかかりません。商品名のとおり置き型で、棚などの上に置いて飾ります。
このケース飾りが向いているご家庭
置き場所と手間の2つで選びたい方に向きます。
- 破魔弓をコンパクトに飾りたく、飾る場所が棚やカウンターの上に限られる方
- 毎年の出し入れを短く済ませたい方
- 木の色でまとめた、落ち着いた破魔弓飾りを選びたい方
女の子のはじめてのお正月には、同じく棚に置ける羽子板のケース飾りもご紹介しています。
破魔弓飾りの商品情報
寸法と価格をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 破魔弓 丸型アクリルケース飾り 【樹 ナチュラル】 置き型 |
| 間口(横幅) | 34cm(約) |
| 奥行 | 16cm(約) |
| 高さ | 32cm(約) |
| 破魔弓 | 四本矢 |
| 小道具 | 太刀、木製作札 |
| ケース | 丸型アクリルケース(木製) |
| 価格 | 48,000円(税込) |
| 飾り方 | 置き型 |
よくある質問
この破魔弓のケース飾りについて、いただくことの多い質問をまとめます。
- 四本の矢には、どんな意味がありますか?
-
東西南北を守る「四神」の意味が込められています。東の青龍は家運隆盛、西の白虎は夫婦円満、南の朱雀は平安招福、北の玄武は繁栄長寿を表します。
- 破魔弓はいつからいつまで飾りますか?
-
12月の中旬ごろから飾り、松の内が明ける1月中旬までに片づけるのが一般的です。
- 奥行16cmなら、どんな場所に置けますか?
-
奥行が16cmより深い平らな面であれば載ります。横幅は34cmなので、間口と奥行の2か所を測ってから置き場所を決めると確実です。
まとめ|破魔弓のケース飾りは置き場所から選べます
破魔弓のケース飾りは、飾る場所が限られている方でも選びやすい飾り方です。奥行16cmの「樹 ナチュラル」なら、破魔弓をコンパクトに、棚やカウンターの上へそのまま飾れます。
写真は商品ページで大きくご覧いただけます。
この破魔弓をショップで見る