つまみ細工の羽子板|お顔のない、壁にも掛けられるケース飾り「くるみ」
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羽子板を選ぶときに迷いやすいのが、お顔のある羽子板にするか、お顔のない羽子板にするかです。人形の諏訪の店頭でも、いちばん迷われるのがここです。今回は、お顔のないつまみ細工の羽子板から「くるみ」をご紹介します。
この商品のポイント
- つまみ細工の花で飾った、お顔のない羽子板です
- 奥行9cmの薄いケースで、置いても壁に掛けても飾れます
- 白とベージュに緑がかった色を重ねた、やわらかな色合いです
※本記事は2026年10月時点の情報です。
つまみ細工の羽子板「くるみ」の特徴
今回ご紹介するのは、つまみ細工の花で飾った羽子板を、ひのきのケースに納めた飾りです。人の姿の代わりに、花と色で見せる羽子板です。
素材とつくりの特徴
つまみ細工というのは、小さく切った布をつまんで折り、花びらの形にして重ねる技法のことです。この羽子板の花も一枚ずつつまんで形づくられ、中心に白い玉が入っています。
まんなかに大きな花を置き、まわりを小さな花と金色の葉飾りで囲んでいます。花のまわりには銅色の細い輪が重なり、下にはレースとリボンを結んでいます。
ケースはひのきの枠にアクリルを合わせたつくりで、背板も同じひのきでそろえてあります。羽子板はケースに固定してあります。
デザインと色柄の特徴
色は白とベージュを基調に、緑がかった色の花を交ぜています。右上には淡い桃色の花を添え、金色の葉飾りが花のあいだで小さく光ります。
ひのきの明るい木の色と淡い花が重なり、全体がやわらかい印象にまとまります。
サイズと飾りやすさ
寸法は間口(横幅)21cm、奥行9cm、高さ33.5cmです。奥行9cmは、靴箱の上や飾り棚の上にも載る薄さです。
置き型・壁掛け兼用で、背面には紐が付いています。棚の上が空いていないときは、壁に掛けて飾れます。
このつまみ細工の羽子板が向いているご家庭
お顔のあるなしと、飾る場所で選びたい方に向きます。
- お顔のない、花で飾った羽子板を選びたい方
- 飾る場所が棚の上や壁に限られ、羽子板を壁掛けでも飾りたい方
- 白やベージュの、やわらかな色合いの羽子板飾りを探している方
お顔のある羽子板をお探しの方には、同じく棚に置ける羽子板のケース飾りもご紹介しています。選び方は「羽子板・破魔弓の選び方」でまとめています。
羽子板飾りの商品情報
寸法と価格をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 羽子板 アクリルケース飾り 【くるみ つまみ】 9号 置き型・壁掛け兼用 |
| 間口(横幅) | 21cm(約) |
| 奥行 | 9cm(約) |
| 高さ | 33.5cm(約) |
| 装飾 | 金の葉飾り、リボン・レース飾り |
| ケース | アクリルケース(木製・ひのき) |
| 価格 | 36,000円(税込) |
| 飾り方 | 置き型・壁掛け兼用 |
よくある質問
このつまみ細工の羽子板について、いただくことの多い質問をまとめます。
- お顔のない羽子板でも、お守りになりますか?
-
なります。羽子板は、羽根を打ち返すしぐさが災いを「はねのける」ことに通じるとして、女の子のお守りにされてきたものです。その願いは、お顔のあるなしで変わりません。
- 壁に掛けるときは、何が必要ですか?
-
背面の紐を掛けるためのフックや金具が必要です。賃貸のお住まいでは、先に壁に穴を開けてよいかを確かめておくと安心です。
まとめ|つまみ細工の羽子板は、花と色で選べます
お顔のあるなしで迷ったときは、飾る部屋の雰囲気と、毎年眺めたい姿で決めるのが近道です。「くるみ」は、白とベージュの花をひのきのケースに納めた、お顔のないつまみ細工の羽子板です。奥行9cmで、棚に置いても壁に掛けても飾れます。
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