破魔弓のガラスケース飾り|黒塗りの弓と五本矢、高さ48cmの「天破」
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破魔弓は、色合いと大きさで印象が大きく変わります。今回は、黒塗りの弓と五本の矢をガラスケースに納めた「天破」をご紹介します。落ち着いた色合いと、ちょうどよい大きさが、人形の諏訪がおすすめしたいところです。
この商品のポイント
- 黒塗りの弓と五本の矢を、木の枠のガラスケースに納めた破魔弓です
- 黒と金を基調にした、落ち着いた色合いです
- 高さ48cmで、床の間や飾り棚に収まりやすい大きさです
※本記事は2026年10月時点の情報です。
破魔弓のガラスケース飾り「天破」の特徴
今回ご紹介するのは、弓と矢、組紐の飾りを、木の枠のガラスケースに納めた破魔弓です。
素材とつくりの特徴
弓は黒を基調に金具の装飾をあしらい、左右に一張りずつ立てています。まんなかには柄の入った矢羽根の矢を五本そろえ、房の付いた組紐の結び飾りを添えました。
背景には文様を入れ、手前には木製の作札を置いています。ケースは木の枠にガラスを合わせたつくりです。ガラスは傷がつきにくく、中の弓矢がすっきりと見えます。
破魔弓の矢の数と、五本矢の意味
破魔弓の矢は四本が基本で、東西南北を守る意味があるとされています。天破は五本の矢をそろえた五本矢です。
五本の矢は、古くから縁起のよいものとされてきました。青・白・朱・黒・黄の五色には、生命力の源、動じない心と希望、強い心、人を尊ぶ心、広い心という意味が込められています。仁・義・礼・智・信の五徳を表すともされています。
サイズと飾りやすさ
寸法は間口(横幅)30cm、奥行23.5cm、高さ48cmです。破魔弓には高さ30cm台の小ぶりなものから60cmを超えるものまであり、48cmはその中ほどにあたります。
人形の諏訪では、見ごたえがありながら置き場所を選びすぎない、ちょうどよい大きさだと考えています。ガラスケースはアクリルより重さがあるので、平らで安定した場所に置いてください。
このガラスケースの破魔弓が向いているご家庭
色合いと大きさで選ぶ方に向きます。
- 黒と金の、落ち着いた色合いの破魔弓を選びたい方
- 床の間や飾り棚に、見ごたえのある破魔弓を飾りたい方
- ほこりを気にせず、ケースごと飾れる破魔弓を探している方
もっと小ぶりな破魔弓をお探しの方には、高さ32cmの破魔弓の丸型ケース飾りもご紹介しています。選び方は「羽子板・破魔弓の選び方」、値段の決まり方は「羽子板・破魔弓の値段と相場」でまとめています。
破魔弓のガラスケース飾りの商品情報
寸法と価格をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 破魔弓 ガラスケース飾り 【天破】 13号 五本矢 |
| 間口(横幅) | 30cm(約) |
| 奥行 | 23.5cm(約) |
| 高さ | 48cm(約) |
| 矢 | 五本矢(柄入り羽根) |
| 飾り | 組紐の結び飾り(房付き)、木製作札 |
| ケース | ガラスケース(木製フレーム) |
| 価格 | 40,000円(税込) |
よくある質問
この破魔弓について、いただくことの多い質問をまとめます。
- 破魔弓と破魔矢は、同じものですか?
-
別のものです。破魔矢は神社やお寺で授かる矢だけの縁起物で、破魔弓は弓と矢をそろえて、男の子の初正月に家で飾る飾りです。
- ガラスケースは、どう手入れすればよいですか?
-
ほこりを払ってから、固く絞った布で拭き、すぐに乾いた布で拭き上げてください。ガラスは割れることがあるので、拭くときもケースを動かさずに行うと安心です。
まとめ|落ち着いた色と、ちょうどよい大きさの破魔弓です
破魔弓は、色合いと大きさで選ぶと、飾ったときの印象がはっきりします。「天破」は、黒塗りの弓と五本の矢を木の枠のガラスケースに納めた破魔弓です。高さ48cmで、床の間や飾り棚に見ごたえのある姿で収まります。
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