鯉のぼりを室内に飾って迎えた初節句|茨城県M様から届いたお便り
初節句の準備は、5月5日という日付に向けて進みます。今回ご紹介するのは、鯉のぼりを室内に飾って初節句を迎えられた、茨城県のM様からいただいたお便りです。ハガキには、お祝いの日の写真も添えられていました。
※写真は人形の諏訪で撮影したものです。
お客様のプロフィール
茨城県にお住まいのM様から、ハガキでいただいたお便りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お住まい | 茨城県 |
| お求めいただいたもの | 室内に飾る鯉のぼり |
| 飾った日 | 2026年5月5日(初節句) |
| いただいた形 | お便り(ハガキ) |
※お名前はイニシャルで掲載しています。
5月5日に、無事に飾れました
お便りは、お礼の言葉から始まっていました。
「その節は、お忙しい時季にもかかわらず、お取り計らいいただき、早急にお送りいただき、ありがとうございました」。
続けて、こう書いてくださいました。「無事に、5月5日に鯉のぼりを飾り、初節句を迎えることができました」。
初節句は、一度きりの節目です。その日に間に合わせて飾れたことを、「無事に」という言葉で伝えてくださいました。
鯉のぼりに込めた願い
M様は、お選びになった鯉のぼりそのものに、お子さまへの願いを重ねておられます。
「この鯉のぼりのように、どんな環境でも、伸びやかに、すくすくと育ってくれることを願い、飾りました」。
鯉のぼりは、子どもの健やかな成長を願って飾るものです。その願いを、M様はご自身の言葉で書き残してくださいました。
晴れの日のお祝いの様子
ハガキの写真には、窓辺に飾った鯉のぼりが写っていました。
写真には、こんな添え書きがありました。「届いてすぐにかざりました!晴れの日、とてもステキでした!」。
もう一枚の写真には、お祝いの席の様子が写っていました。「両親もまねいてお祝いをしました!『よいね』と言ってもらえました」。
これからも、大切に
お便りは、これからのお話で結ばれていました。
「ずっと大切に使わせていただきます」。
最後には、「これから夏本番となりますが、どうぞお体に気をつけて、お過ごしください」と、私たちを気づかう言葉まで添えてくださいました。
まとめ
鯉のぼりを室内に飾って、M様は初節句の日を迎えられました。5月5日に飾れたこと、鯉のぼりに込めた願い、ご家族とのお祝い。ハガキ一枚に、その日のことが詰まっていました。
「ずっと大切に」というお言葉のとおり、この鯉のぼりが、これからの節句にも飾られていくことを願っています。
