羽子板のケース飾り|間口23cmで棚に置ける小町微笑み顔9号
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年末が近づくと、女の子のはじめてのお正月に何を用意するかを考えはじめます。羽子板は飾りたい、けれども大きなものを置く場所がない。そう感じている方は少なくありません。羽子板のケース飾りなら、棚やキャビネットの上にそのまま置けます。
この商品のポイント
- 間口23cmのコンパクトな羽子板で、棚の上や玄関先に置けます
- ケースに収まっているので、飾り台や屏風を組む必要がありません
- 白い鹿の子と淡いベージュの衣裳で、洋室にもなじみます
※本記事は2026年9月時点の情報です。
羽子板のケース飾り「小町微笑み顔 9号」の特徴
今回ご紹介するのは、匠一好の押絵羽子板をアクリルケースに収めた飾りです。人形の諏訪では、置き場所から選びたい方に向く一台と考えています。
素材とつくりの特徴
羽子板の本体は押絵です。布を綿でふくらませて重ね、板の上に立体をつくる技法で、顔も衣裳も平らな絵ではありません。
顔は面相を描き入れたもので、口元に笑みをつくっています。髪は前髪の毛筋が一本ずつ見える仕上げで、その上に白い鹿の子を渡しています。衣裳は金襴を重ね、胸元に白い花飾りを添えています。
ケースは木製の枠にアクリルを組んだもので、背面には金彩の花柄を配しています。羽子板はケースの内側で固定されているため、持ち運んでも位置がずれません。
デザインと色柄の特徴
色は淡いベージュからシャンパンに寄せた配色です。差し色は金襴の金と、帯元のうすいピンクだけに絞っています。
羽子板は赤や黒を効かせた配色のものも多くありますが、この一台は色数を抑えています。白木調の家具やクリーム色の壁の前に置いても浮きません。ケースの内側の左下には、小さな花うさぎが添えてあります。
サイズと飾りやすさ
寸法は間口(横幅)23cm、奥行15.5cm、高さ36cmです。コンパクトな羽子板をお探しの方が最初に見るのは奥行で、この一台は15.5cmなので幅の狭い棚の上にも載ります。
飾りやすさの理由は大きさだけではありません。飾り台を組み、屏風を立て、羽子板を掛けるという工程がなく、箱から出して置けば飾り終わります。しまうときも、そのまま箱に戻すだけです。
なお、この商品は置いて飾るタイプです。壁掛けには対応していません。
このケース飾りが向いているご家庭
置き場所と手間の2つで選びたい方に向きます。
- コンパクトな羽子板を探していて、飾る場所が棚やキャビネットの上に限られる方
- 毎年の出し入れを短く済ませたい方
- 顔立ちのやわらかい羽子板を選びたい方
羽子板飾りの商品情報
寸法と価格をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 匠一好【小町微笑み顔 9号】羽子板飾り アクリルケース |
| 間口(横幅) | 23cm(約) |
| 奥行 | 15.5cm(約) |
| 高さ | 36cm(約) |
| 素材 | 押絵羽子板/木製・アクリルケース |
| 付属品 | アクリルケース、花うさぎ |
| 価格 | 39,800円(税込) |
| 飾り方 | 置き型(壁掛け非対応) |
よくある質問
この羽子板のケース飾りについて、いただくことの多い質問をまとめます。
- 羽子板はいつからいつまで飾りますか?
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12月の中旬ごろから飾り、松の内が明ける1月中旬までに片づけるのが一般的です。雛人形のような片づけ遅れの言い伝えはありませんので、天気のよい日を選んで片づけていただけます。
- ケース飾りとケースなしでは、手入れは変わりますか?
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変わります。ケース飾りは羽子板がアクリルで囲まれているため、飾っているあいだにほこりが積もりません。ケースの外側を乾いた布で拭くだけで済みます。
- 9号というのはどのくらいの大きさですか?
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この商品では、ケースを含めて間口23cm、高さ36cmです。号数と実寸の対応はつくり手によって異なりますので、置き場所を測るときは上の寸法をご覧ください。
まとめ|羽子板のケース飾りは置き場所から選べます
羽子板のケース飾りは、置ける場所が決まっている方が選びやすい飾り方です。間口23cm、奥行15.5cmであれば、棚の上や玄関先にそのまま置けます。
写真を大きくご覧になりたい方は、商品ページをご覧ください。
