雛人形の顔が苦手だったお客様が、初節句の一組を即決できた理由
雛人形を選ぶとき、人形の諏訪でも顔で迷う方からご相談をいただきます。今回ご紹介するのは、ご自身が雛人形の顔を苦手に感じていて、初節句のお人形をなかなか決められずにいたお母様のお話です。何日もかけて探した末に、見てすぐに決められました。
お客様のプロフィール
初節句を迎えたお子さんのお母様から、直接メールでいただいたお話です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お求めいただいたもの | 雛人形(アクリルケース飾り) |
| お選びになるまで | 何日もかけてお調べになった |
| 決め手 | 顔の印象と、住まいに馴染むデザイン |
購入前に悩んでいたこと
このお客様が迷っていたのは、価格でも大きさでもなく、顔でした。
ご自身が、雛人形の顔を怖くて苦手だと感じておられました。そして、娘さんも物心がついたら同じように怖がるようになる。そう思うと、初節句のお人形を買うことに踏み切れずにいたそうです。
探すのをやめていたわけではありません。店舗にも足を運び、ネットでも探しておられました。それでも、こう感じられたといいます。ケースやデザインは今どきのものになっているのに、顔はどこも同じようなデザインに見える。
決して安い買い物ではありません。買うのなら、心から気に入るものがいい。そのお気持ちから、何日もかけて沢山お調べになりました。
数ある中でこの雛人形を選んだ理由
長く迷われた末に、決まったのは一瞬でした。
見てすぐに、これにすると決められたそうです。決め手は、顔でした。「特にお顔が可愛いお人形さんのような優しい雰囲気のお顔でものすごくお気に入りです」と書いてくださいました。
もうひとつの決め手が、デザインでした。今どきの雰囲気で、住まいに置いても馴染むこと。苦手だと感じておられた雛人形を、置きたいものとして選ばれました。
何日も探し続けた方が、その場で決められる。迷っていたのは優柔不断だからではなく、選ぶ基準がまだ見つかっていなかったからです。
飾ったあと、周りから届いた言葉
迷いの原因だった顔が、周りから褒められました。
ご友人やご家族から「可愛いね」と言われたそうです。長く迷って選ばれた一組に、その言葉が返ってきました。
レビューではなく、メールが届きました
このお話には続きがあります。
「評価とかレビューをどうしたらいいのかわからなかったので、直接メールさせていただきました」。このお客様は、こう書いて私たちに直接ご連絡をくださいました。
買ったものについて調べて、伝える相手を探して、文章にして送る。そこまでしてお伝えくださったお話です。
そしてメールは、「こちらを見つけて可愛い雛人形に出会うことが出来て良かったです」と結ばれていました。このお話をご紹介しているのも、この一文をいただいたからです。
スタッフからの一言
雛人形の顔が苦手だという方は、人形の諏訪にも実際にいらっしゃいます。ただ、お祝いの品ですから、その場では言いにくそうにされる方もいらっしゃいます。
苦手だと感じたまま選んでも、飾るたびにそこが気になってしまいます。顔は、我慢するところではなく、選べるところです。
まとめ
顔が理由で雛人形を決められずにいた方が、顔を理由に即決されました。何日も迷っていた時間は、無駄ではありません。
雛人形の顔には、目や輪郭のつくりに違いがあります。どこが自分の苦手なのかが分かると、選ぶのはずいぶん楽になります。顔の見分け方については、雛人形の選び方でくわしくご紹介しています。
人形の諏訪では、やわらかい顔立ちと端正な顔立ちの両方をご用意しています。気になる顔が見つかりましたら、写真でも実物でも、どうぞゆっくりご覧になってください。
