羽子板・破魔弓・雛人形・五月人形なら茨城県坂東市の人形の諏訪へ

羽子板・破魔弓

羽子板

羽子板

邪気を羽根除ける羽子板の羽根の玉は「無患子」という木の種が使われていて、名の通り、子が患うことの無いようにという願いが込められています。

羽子板 商品一覧
羽子板

羽子板のQ&A

Q

羽子板をなぜ飾るのですか?

A

羽子板の歴史は「毬杖(ぎっちょう)遊び」が起源と言われています。
これは杖(毬杖)で毬を打ちあう遊びで、この杖が変化して羽子板になったものとされています。江戸時代になると、年の暮れに女児の生まれた家に贈ることが慣例となり、女の子の厄除け、鬼門除けとして暮から飾り正月を迎えるとされました。
羽子板で突く羽の玉、あの黒くて硬い玉は「むくろじ」という種です。この「むくろじ」は漢字で「無患子」と書きます。「子が患わ無い」という意味があります。また、羽子板の羽は虫を食べるトンボに似ているので、「子供が蚊に刺されないように」というおまじないとして始められたとも言われています。

Q

羽子板はいつ頃から飾るのですか?

A

平安時代の頃より、12月13日は「正月事始め」と言われ、お正月に降りてくる年神様・祖霊を迎えるために、様々な準備を始める日とされていました。しかし、現在では12月に入っての良い日を選んでお飾りされるのが一般的となりました。お飾りする日は「一夜飾り(12/31に飾ること)」や「苦立て(12/29に飾ること)」は忌み嫌われますのでその日は避けて飾ります。また、お飾りした羽子板・破魔弓は「どんど焼き」「左義長」といわれ正月飾りを焼く行事をする1/15頃までには、お仕舞いするのが一般的です。
尚、このような風習やしきたりは、かなり地域性がありますので、お近くの人形店までお問い合わせ頂くと宜しいでしょう。

Q

羽子板は誰が贈るのですか?

A

一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、ご注意ください。

破魔弓

破魔弓

破魔弓飾りは男児誕生の初正月に飾ります。
破魔弓は昔から病魔を払うといわれています。お子様の成長を祈って、一年中お飾りいただけます。

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羽子板

破魔弓のQ&A

Q

破魔弓をなぜ飾るのですか?

A

鎌倉時代に男の子の誕生の際、年末に初正月のお祝いとして贈られていた破魔弓は、小さな弓と矢を組み合わせたものでした。武士にとって弓は大切なものでしたから、武家の男児が成長して立派な武士として出世することを願い、送られたとも言われています。その風習はやがて民間にも伝わり、鬼門除けとして年末から無事に正月を迎えられるようにと飾られています。
昔から、弓には魔を退(しりぞ)ける力があると言われています。そこから、魔を破る弓「破魔弓」というようになり飾られているのです。

Q

破魔弓はいつ頃から飾りはじめるのですか?

A

平安時代の頃より、12月13日は「正月事始め」と言われ、お正月に降りてくる年神様・祖霊を迎えるために、様々な準備を始める日とされていました。しかし、現在では12月に入っての良い日を選んでお飾りされるのが一般的となりました。
お飾りする日は「一夜飾り(12/31に飾ること)」や「苦立て(12/29に飾ること)」は忌み嫌われますのでその日は避けて飾ります。また、お飾りした羽子板・破魔弓は「どんど焼き」「左義長」といわれ正月飾りを焼く行事をする1/15頃までには、お仕舞いするのが一般的です。
尚、このような風習やしきたりは、かなり地域性がありますので、お近くの人形店までお問い合わせ頂くと宜しいでしょう。

Q

破魔弓は誰が贈るのですか?

A

一般的にはお嫁さんのご実家から贈られます。しかし現在では、可愛い孫や子供のためと、両家で折半することや若いご両親たちが買い求めることも多くなりました。このような風習は、全国でも地域性がかなりございますので、お近くの人形店にお問い合わせください。

店舗情報

人形の諏訪 店舗情報

人形の諏訪

人形の諏訪 電話:0297-44-3483

住所 : 茨城県坂東市沓掛543
営業時間 : 9:30~18:30
定休日 : 不定休
(お知らせをご確認ください)

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